2月7日  エレーヌさんのクレープ特別講習

フランスでクレープを食べる日 | La Chandeleur(ラ・シャンドルール)

クリスマス(冬至)から40日後にあたる2月2日は、la Chandeleur(ろうそく祝別の日)という「聖母マリアの清める」祝日です。
フランスでは、この日にクレープを家族や友人たちと食べる習慣があります。
フランス語の「Chandeleur」の語源は、「chandelle(ろうそく)」から由来しており、この祭日は別名「La fete des Chandelle」や 「Chandeleuse」とも呼ばれてます。

また、フランス語のfevrier(2月)という言葉の発祥は、ラテン語の「febuare(清める)」という動詞で「feu nouveau(新しい火)」 と言う言葉とも関連してます。
そもそも、2月という月は昔から自然が清められ、寒い冬を越えて春への「再生」の時期と考えられてました。そこに贖罪の思想が加わり、清めの色であった緑のろうそくで、この日を祝うようになりました。

そして、この冬から春への移行を示すお祭り「la Chandeleur」にクレープを食べるようになったのは、クレープの形と色は太陽を思い浮かばせ、良い天気の再来を示すからです。昔からフランスではこの日に、一年の幸運と繁栄を願い、手にコインを握りながら、クレープを焼く慣わしがあります。


2月7日は、フランスの伝統を身近に感じて頂けるイベントになっています^^
クレープ二枚の試食付き☆
お好きなカフェドリンク付き☆
フランス語&日本語のレシピ付き☆
是非参加してくださいね^^

場所  カフェ レガロ 京橋

会費   2.200円

定員    15名

内容
   どなた様も参加していただけます^^
   フランスの家庭的なクレープ作りを体験していただきます。
   フライパンで焼き上げるので、ホームパーティーなどでも楽しんで頂けること間違いなしです^^

問い合わせ
   カフェ レガロ 京橋
   082-263-0828 担当 中原まで 

— 場所: カフェ レガロ 京橋店